活動紹介

吹奏楽部の活動

【吹奏楽部】多くの方に支えられて2

三宅孝典先生によるレッスン コロナ禍ではありますが,コロナ感染症防止対策を万全に施し,ルールに基づいて,四国支部大会に向けてレッスンを行いました。
 今回の講師は,徳島県出身のプロ・ユーフォニアム奏者の三宅孝典先生に来校していただきました。

 本校吹奏楽部が取り組んでいる課題曲“ジェニシス”を社会人吹奏楽団で指揮をされ,数日前に自由曲“プラハ1968年の音楽”を演奏された経験を持たれていました。
 三宅先生は,長年,大阪市を中心に活動している“オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(旧大阪新楽団)”で活動され,今年から徳島文理大学音楽部の教授に就任されています。
 今回のレッスンでは,私たちの今までの経験の上に新しい知識を入れていただき,実りの多い時間を過ごすことができました。
 これまで多くの先生方に来校していただき,感謝申し上げます。今後ともご指導をよろしくお願いいたします。

【吹奏楽部】(世界初演)4つの応援曲

4つの応援曲選抜大会で,大阪桐蔭高等学校応援団の演奏を間近に聞くことができました。同校吹奏楽部は,J-pop からオリジナル曲を数多く演奏していました。
帰校後,部員と応援の反省会をする中で「鳴門高校にもオリジナル曲が欲しい」と意見が出ました。
そこで,顧問の前任校の教え子であり,本県出身の昨年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲の作曲家・尾方凜斗先生に依頼したところ,快く引き受けていただきました。
応援曲は全4曲あり,まだ曲名はありません。テレビ放送では「題名のない応援曲です」と紹介されました。
そのうちの1曲は,ヴェートーベンの交響曲第九番第4楽章の『歓喜の歌』がモチーフになっています。


尾方先生より「阿波踊りは既にされているので,第九を軽快な曲調にしてみました」
今回の甲子園では,ヒットが出たときに使用させていただきました。
また,残る3曲は各イニングの冒頭に使用し,アルプススタンドに勢いをつけました。
これからもいろいろなステージで使用してきたいと思います。
尾方先生,ありがとうございました。

 

 

【試合後,尾方先生より】
こんばんは、今日は素敵な演奏をありがとうございました!!
ネット中継で聴いていましたが、4曲ともしっかりと聴こえてきて感動的でした。昨年の吹コン全国(吹奏楽部の甲子園)、今年の全国高校野球 と、ダブル甲子園で自作が演奏されて感無量です。本当にありがとうございました。

 

2019年県知事表敬訪問【尾方凜斗プロフィール】
(写真は,県知事表敬訪問の時です)
1995年徳島県徳島市出身。東京音楽大学大学院作曲指揮専攻作曲研究領域(芸術)を修了。桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマ・コース作曲専攻を年次修了。作曲を伊藤弘之、原田敬子、細川俊夫、伊左治直の各氏に師事。湯浅譲二と松平頼暁各氏のマスタークラスを受ける。 いわゆる現代音楽を中心とした創作活動やスクール・バンド向けの作/編曲、吹奏楽コンクール審査員、合奏レッスンの講師等の活動を展開している。 これまでに、第12回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位、第18回弘前桜の園作曲コンクール一般部門(審査委員長:下山一二三)第1位、弘前市長賞などを受賞。スクール・バンドを対象とした作品は、東京佼成ウインドオーケストラやOsaka Shion Wind Orchestraなどによって演奏され、全日本吹奏楽連盟とティーダ出版によって出版されている。 作曲の会「Shining」会員。

【吹奏楽部】春夏連続のアルプススタンド

ホルンパート8月7日、本校硬式野球部が第104回全国高校野球選手権大会に出場するため,吹奏楽部も応援に行ってきました。

今回は,日程の都合がついた部員30人とOB・OGと教員を含めた総勢36人での演奏でした。

対戦相手は,高校野球も吹奏楽も強豪校の近江高等学校でした。

 

打楽器パート抽選会後,部員たちは対戦相手が選抜の準優勝校であることに驚きましたが,全国大会の舞台で共演できる喜びを感じ,『鳴門高校アルプススタンドが一丸になるように演奏しよう』と決意しました。

今回の選曲は,新曲7曲を含めた計18曲を準備しました。試合まで日程が詰まっていたため,ダンス部員との合同練習がなく,当日を迎えることとなり不安でいっぱいでした。

 

トロンボーンパート今回からヒットが出たときは『第九』をモチーフとした新曲のオリジナル曲を演奏しました。そして,得点が入ったときにのみ聴くことができる『阿波踊り』も。

初回から,この2曲を甲子園球場いっぱいに響きわたらせることができました!

最終回までに用意していた全18曲を演奏することができました。最終回は,新曲を続けて演奏し,ダンス部とのタイミングもぴったり。そして,アルプススタンドが一体となりました。

 

 スーザフォンテレビ放映を見ていた方やグラウンドでプレーをしていた方,アルプススタンドで一緒に応援していた方から『よー音が鳴っていたよ』と最大の褒め言葉をいただきました。

今回,多くの反省点も見つかりましたので,今後の活動に生かしたいと思います。

この度の甲子園演奏に際しまして,多くの方々にご協力いただき感謝申し上げます。

【吹奏楽部】近江高校吹奏楽部の皆さんと

両部幹部で健闘を誓う8月7日(日)

第104回全国高校野球選手権大会 大会2日目第4試合
近江高等学校vs 鳴門高等学校
試合前に,阪神甲子園球場隣の5号スパンで近江高等学校応援団と一緒になりました。
初対面でしたが,部員同士,顧問同士が交流し,お互いの健闘を誓いました。

 

 両部,顧問で健闘を誓う顧問同士も初対面でしたが,両吹奏楽部は同じ講師でつながっていて,以前よりお互いの吹奏楽部をリスペクトしていました。
また,本校顧問と近江高等学校OBが同じ楽団に所属している縁もあり,話が弾みました。
そして,そのOBに中学生の時にレッスンを受けた生徒が本校に数名いるという偶然も。

アルプススタンドに向かう前に,交流を深めることができました。

【吹奏楽部】多くの方に支えられて

 コロナ禍ではありますが,コロナ感染症防止対策を万全に施し,ルールに基づいて,この一年間で全てのパートでレッスンを行いました。

 講師は,県内在住の音楽家や作曲家の尾方凛斗先生やオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラの打楽器奏者の多畑秀城先生を始め,プロ奏者の方に来校していただきました。

 楽器経験が浅い部員のために基本的な奏法からフラッタータンギングなど高度な技術まで,多くのことを教えていただきました。部員たちは,初めて間近で見るプロの演奏に感激し,数多くの質問をし,実りの多い時間を過ごすことができました。

 多くの先生方に来校していただき,感謝申し上げます。今後ともご指導をよろしくお願いいたします。

打楽器講習作曲家 尾方凛斗先生と

【吹奏楽部】4年ぶりの“ゴールド・金賞” 四国大会へ

無断転用・転載禁止 7月23日(土)香川県観音寺市にあるハイスタッフホールで“第70回全日本吹奏楽コンクール徳島県大会”が開催されました。審査結果は,
 ゴールド・金賞
をいただくことができました!!

 今年は,コロナ感染症防止対策を施し,保護者など学校関係者のみの有観客で開催されました。演奏後は多くの拍手をいただき,安堵するとともに感動しました。

 有観客でしたが,開・閉会式はなく帰校後,楽器の片付けを終え,部員全員でネット発表を待ちました。部長から一団体ずつ成績が読み上げられ,『プログラム2番鳴門高校 金賞・代表』

誰もが想像していなかった夢の“徳島県代表”をいただくことができました。

 猛暑の中、遠路応援にかけつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 四国大会は8月28日(日)に高知県立県民文化ホールで行われます。あと1か月、悔いの残らないよう1日1日を大切に練習に励んでいきます。

 最後になりましたが,本大会に出場するに際して,ご支援・ご鞭撻をいただいた皆様に感謝申し上げます。

【吹奏楽部】ミニ・コンサートを開催しました

第1部 顧問による指揮第2部 部員による指揮記念撮影 6月25日(土)15時より,全日本吹奏楽コンクール徳島県大会を一ヶ月後に控えたこの日,本校多目的ホールにおいて,新型コロナウイルス感染防止対策を施し,『ミニ・コンサート(保護者対象)』を開催しました。梅雨入りし,当日の昼過ぎには突然の雷雨となり,足下の悪い中,保護者の方々に来場していただき,日頃の練習の成果を披露することが出来ました。
 今回の演奏会の選曲は,「保護者の方に感謝の気持ちを伝えよう」を大切にし,各学年で選曲し,来場された方に楽しんでいただけるようアイデアを出し合いました。また,最後にサプライズとして,委嘱作品4曲の中から急遽2曲を披露しました。


 今回の委嘱作品は,顧問の教え子であり,昨年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲の作曲家であり,徳島県出身の尾方凜斗さんに書いていただきました。楽譜が届いたのが演奏会4日前と練習期間は十分でありませんでしたが,尾方さんからは「是非,演奏をしてください」を激励をいただきました。聞いていただいた方々のアンケートには好評の言葉を多数いただきました。
 吹奏楽部は,これから考査期間の休みに入り,気持ちを一新して7月に観音寺市ハイスタッフホールで行われる全日本吹奏楽コンクール徳島県大会に向けて練習に励みます。3年生と少しでも長く,演奏できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

【吹奏楽部】道の駅『くるくるなると』でファンファーレ

4月29日(金)

4月29日(金)、鳴門市大津町にできた『道の駅 くるくるなると』がグランドオープンしました。

そのグランドオープン前の“開駅式典”でファンファーレを依頼され,2・3年生金・打楽器メンバー16名で出演しました。

当日は早朝よりあいにくの雨でしたが,10時からの“開駅式典”の後半,テープカットをファンファーレで盛り上げました。

前日,当日とお世話になった関係の皆様方,本当にありがとうございました。

これからは,新入生を迎えての活動になります。
感謝の気持ちを忘れず,活動を続けていきたいと思っています。
これからも応援,よろしくお願いいたします。

【吹奏楽部】2年ぶりのアルプススタンド

3月24日、本校硬式野球部が第94回選抜高校野球大会に出場するため,吹奏楽部も応援に行ってきました。

コロナ禍のため,今回は1・2年生部員26人での演奏でした。

対戦相手は,高校野球も吹奏楽も強豪校の大阪桐蔭高等学校でした。

抽選会後,部員たちは対戦相手に驚きもありましたが,全国大会の舞台で共演できる喜びを感じ,『鳴門高校アルプススタンドが一丸になるように演奏しよう』と決意しました。

選曲は選手のリクエストを最大限取り入れ、一人一人テーマ曲を選び,野球部員とダンス部員と休日返上で練習し,当日は心を込めて演奏しました。

得点が入ったときにのみ聴くことができる『阿波踊り』も甲子園球場いっぱいに響きわたらせることができました!

テレビ放映を見ていた方やグラウンドでプレーをしていた方,アルプススタンドで一緒に応援していた方から『よー音が鳴っていたよ』と最大の褒め言葉をいただきました。

今回,多くの反省点も見つかりましたので,今後の活動に生かしたいと思います。

この度の甲子園演奏に際しまして,多くの方々にご協力いただき感謝申し上げます。

 開場前アルプススタンド必殺仕事人のテーマ

【吹奏楽部】アンサンブルコンテスト県大会,出場

1月16日(日)に美馬市地域交流センターミライズでおこなわれました
第49回徳島県アンサンブルコンテストに金管八重奏と木管四重奏の2チームが出場しました。
結果は共に銀賞となりましたが、全員よく頑張って演奏できましたので,
部員たちにとっては,日々の努力から得られたものが大きかったと思います。
今回の出場に際し,多くの方にご支援をいただき,ありがとうございました。
今後とも“鳴高吹奏楽部”を見守ってください。
金管八重奏木管四重奏出演者全員