活動紹介

1. 聞こえない人たちが待っている 手話通訳を終えて

投稿日時: 09/02 部活顧問

インターハイ手話通訳の高校生育成プロジェクトは約2年間の歩みでした。長引くコロナ禍の中、「マスクをはずして、表情豊かに手話表現の練習をしよう。」という計画は、困難を極めました。口と鼻まわりを覆う特別な透明マスクを直前リハーサルまで愛用。事前研修では、聴覚障害者福祉協会、視聴覚障がい者支援センターの先生方が温かくご指導下さいました。本番終了後、手話通訳士の先生から「今日は、120点の出来ばえ。この経験を糧に、細くてもいいですから長~く、手話を続けていってほしい。聞こえない人たちが待っていると思います。」とお話をいただきました。一緒に活動した城南高校有志のみなさんと「将来の職業に活かしていきたい。」などの思いも共有することができました。1つのチームから、未来の人材育成へ。全国高校総体推進室の期待に応えながら、次期開催の北海道の高校生にバトンを渡します。

城南高校との合同研修

透明マスクで、最終練習

本番終了後、通訳士の先生、城南生と一緒に

全国高校総体推進室の先生と一緒に