2年次 総合的な探究の時間
2年次は「地域の課題を探り、地域の活性化につながる取組を提言する」というテーマで1年間探究活動に取り組みました。成果発表として、1月26日(月)に、クラスごとに成果発表会を行ってクラス代表を決定し、2月16日(月)7限目、年次成果発表会を行いました。
来賓として、
学校運営協議会委員・徳島県教育委員会教育DX推進課 教育DX環境整備担当主席 青木 秀雄氏
学校運営協議会委員・鳴門教育大学大学院准教授 大林 正史氏
学校運営協議会委員・鳴門市教育委員会学校教育課長 梶原 真氏
鳴門教育大学大学院特命教授・名誉教授 藤井伊佐子氏
学校運営協議会委員・PTA会長 前田 志麻氏
鳴門市役所戦略企画課係長 松田 沙代氏
鳴門市役所観光振興課主事 八尾 康平氏
の方々にご覧いただきました。
発表内容は次の通りです。(★印は最優秀賞、☆印は優秀賞)
201HR ☆ 「鳴門の観光業の発展を目指して ~廃校の活用方法~」
202HR ☆ 「鳴門市の発展 ~なるピング~」
203HR ★ 「少子・高齢・人口減少 ~鳴門SOS~」
204HR ☆ 「鳴門市の観光問題打開策 ~ループバス~」
205HR ☆ 「鳴門市の製造業 ~実はすごい鳴門~」
206HR ★ 「鳴門の海を救い隊 ~漁業の担い手・環境保全~」
207HR ★ 「商店街から考える人口減少 ~鳴門市に若者を~」
[審査員の感想より]
・インタビューをして課題解決につなげているのがすばらしい。身近なことから取り組む点が現実味があった。
・鳴門で就職したいかについて、実際に2年次生にアンケートをしていたのは、市の担当者としてとても有益なデータだと思った。
・高校生らしく自習室やカフェ、シャッターアートなど実現しそうな案を考えたり、アンケートや市役所と連絡したり、銀天街の方とつながったりすることが大変よかったと思います。



1年次 総合的な探究の時間
「地域の人との関わりを通して、地域の魅力を探り、その魅力を発信する」という探究活動に取り組みました。1月26日(月)に、クラスごとに成果発表会を行ってクラス代表を決定し、2月16日(月)6限目、1年次成果発表会をZoomで行いました。
来賓として、学校運営協議会委員・徳島県教育委員会教育DX推進課 教育DX環境整備担当主席 青木 秀雄氏、学校運営協議会委員・鳴門教育大学大学院准教授 大林 正史氏、学校運営協議会委員・鳴門市教育委員会学校教育課長 梶原 真氏、鳴門教育大学大学院特命教授・名誉教授 藤井伊佐子氏、学校運営協議会委員・PTA会長 前田 志麻氏、 鳴門市役所戦略企画課係長 松田 沙代氏、 鳴門市役所観光振興課主事 八尾 康平氏にご覧いただきました。
発表内容は次の通りです。(★印は最優秀賞、☆印は優秀賞)
101HR ☆ 「会うべきにして出会う~四国遍路~」
102HR ☆ 「鳴門の魅力、ここにあり!」
103HR ☆ 「大麻比古神社について」
104HR ★ 「大塚国際美術館について」
105HR ☆ 「すだちぶり世界に羽ばたく」
106HR ★ 「鳴門の陸の食べ物」
107HR ★ 「鳴門の魅力を探る~大麻比古神社・霊山寺・ドイツとの関係~」
[審査員の感想より]
・鳴門の魅力を世界に発信する方法を考えたことがよかったです。
・調べようと思ったきっかけが身近なことであり、自分事からの出発であったことがよかったと思います。また、実際にインタビューして分析していることが素晴らしかったです。
・鳴門市の魅力として英検受験料補助を取り上げていることが、自分たちの学びと関連付けられており高校生らしいと思いました。



3月1日(日)第77回卒業証書授与式を挙行しました。全日制・定時制あわせて279名の卒業生に鳴川校長より卒業証書が授与されました。鳴門会会長の安藝様、全日制PTA会長の前田様からも心のこもった祝辞をいただき、門出を祝っていただきました。
卒業式の締めくくりには、卒業生、在校生、職員全員で『正解』を合唱しました。それぞれの想いを込めた『正解』は、会場全員の心を揺さぶる感動的な空間を創り出しました。
最後のHR活動では、担任・副担任から卒業証書が手渡されました。卒業生は、お世話になった先生方や家族、友人に対して感謝の想いを伝え、想い触れた先生方も目元を潤ませていました。名残惜しさは増すばかりですが、皆さんの新たなステージでの活躍を心から祈念しています。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、御卒業おめでとうございました。












令和8年2月12日(木)16時より、JR鳴門駅において、自転車の盗難被害防止を呼びかける啓発活動を実施しました。
今回の活動には、生徒会役員と2年次の交通委員が参加しました。駅の駐輪場に設置された「盗難防止プレート」は、本校の美術部と書道部が共同で制作したものです。美術部の豊かな色彩と、書道部の力強い筆致が融合した作品となっており、駐輪場を利用する方々の目に留まりやすいよう、生徒たちが一つ一つ丁寧に設置作業を行いました。
本校では、日頃から交通安全運動やあいさつ運動に取り組んでいますが、今回は校内にとどまらず、地域社会の防犯意識向上に貢献することを目指しました。
制作に協力してくれた美術部・書道部の皆さん、そして当日作業にあたった生徒の皆さん、お疲れ様でした。今後も学校全体で防犯・安全意識を高め、地域に愛される学校づくりに努めてまいります。


