鳴門高校の今をお伝えします

令和8年度第1回学校運営協議会が開催されました。

2026年7月3日 16時02分

令和8年618日()、令和8年度第1回学校運営協議会が開催されました。学校運営協議会の委員をお引き受けくださったのは次の皆さんです。

・青木 秀雄さん(徳島県教育委員会 教育DX推進課 教育DX環境整備担当 主席)

・秋田 卓蔵さん(鳴門高等学校同窓会 副会長)

・大林 正史さん(鳴門教育大学大学院 学校教育研究科 准教授)

・岡田 未来さん(徳島県立鳴門高等学校PTA会長)

・金岡 龍司さん(鳴門市斎田公民館 館長)

・寺澤 一宏さん(富田製薬株式会社 人事部長)

・寺西 昭人さん(鳴門市第一中学校 校長)

・三木 正士さん(徳島県立川島高等学校 教諭)

・村岡 文英さん(藍住町立藍住東中学校 校長)

・村澤 普恵さん(徳島大学 副学長)

・和田 録樹さん(鳴門市教育委員会 学校教育課長)

以上の皆さんと本校の鳴川幸恵校長で学校運営協議会は構成されます。村澤普恵さんが会長に選出されました。

 本校の現状について報告し学校経営方針、教育課程等について承認をいただきました。また、Educationプログラムについて、昨年度の実施内容や本年度の授業内容や実習計画について説明しました。委員の皆さんには、「2029年度学区制撤廃に向けた鳴門高校の魅力化向上」について、熟議していただきました。鳴門高校の魅力を向上させる取組について、さまざまな視点から、ご意見・ご提言をいただきました。

 委員の皆さんからいただいた貴重なご提言を生かし、ご期待に応えられるよう、教育活動の一層の充実を図ってまいります。

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★HP議事録(第1回).pdf

四国総体壮行会を実施しました。

2026年6月13日 14時54分

 6月13日(金)に四国総体壮行会を行いました。今年度の四国総体は8部が出場権を獲得しました。各部の挨拶からはこの大会にかける熱い気持ちが伝わりました。島教頭先生、生徒会長の激励、鳴高エールで選手団を送り出しました。鳴門高校の代表として、徳島の代表として熱い戦いを期待しています。

輝け!鳴門の健児!!

陸上部なぎなた部

【四国大会出場部】

陸上競技部・体操部・男子サッカー部・なぎなた部・男子テニス部・弓道部・ハンドボール部(男・女)

台湾・国立台南家齊高級中等学校の皆さんが来校されました。

2026年6月13日 14時44分

6月11日(木)本校に、台湾の国立台南家齊高級中等学校の訪問団(引率教員2名、生徒30名、通訳1名)の皆さんが来校されました。当日は全校を挙げて熱烈な歓迎でお迎えしました。

体育館で行われた歓迎セレモニーでは、家齊高級中等学校の生徒の皆さんが「台湾歌仔戲(台湾オペラ)」、「中華民俗舞踊」を披露してくれました。家齊高級中等学校には舞踏科があり、そこで学ぶ生徒さんが本格的な演技を披露してくれました。本校ダンス部も果敢に「ダンスバトル」を挑み、会場は大いに盛り上がりました。

セレモニーの後は、台湾の生徒の皆さんに本校の通常授業に交じってもらい、交流深めました。 日本の授業の雰囲気を楽しんでもらいました。その後の食堂での昼食会でも交流は続き、お互いの学校生活や文化について笑顔で語り合う姿が見られました。

短い時間ではありましたが、お互いをリスペクトし合い、国境を越えた深い絆を育むことができた、大変意義深い一日となりました。

遠く台湾から本校へお越しくださった家齊高級中等学校の皆さま、そして事前の準備から多大なるご尽力をいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

本校では、今後もこうした国際交流活動を大切にし、グローバルな視点を持った豊かな人材の育成に努めてまいります。

またお会いできる日を楽しみにしています!謝謝(ありがとうございました)!

全体体験①体験②体験③体験④お見送り

1年次 総合的な探究の時間 フィールドワーク

2026年6月4日 16時34分

61()の「総合的な探究の時間」において、1年次生が地域(鳴門)の魅力を知るためのフィールドワーク「撫養街道を歩く」を実施しました。

当日は、なると観光ボランティアガイド会の皆様にご協力いただき、丁寧な解説に耳を傾けながら、岡崎海岸から四国遍路の道標、市杵島姫神社、妙見神社、庄屋屋敷の浜屋へと歩きました。お遍路さんをお迎えするおもてなしの文化や、鳴門が誇る深い歴史を体験的に学ぶ貴重な機会となりました。なると観光ボランティアガイド会の皆様、本当にありがとうございました。

 生徒の感想(一部抜粋)

  • ガイドさんの説明を聞いて、事前学習では知らなかった歴史や伝統の深さに驚きました。実際に歩いてみるとまた違った発見があり、とても楽しかったです。特に昔は地図やナビがなかったため、道に目印(道標)があり、それが今でも残っていることに感動しました。

  • 妙見山の鳥居を初めて見ました。妙見山の322段の階段には驚きました。本校の部活動でも使われていると聞き、親近感が湧きました。

  • 鳴門がなぜ「四国の玄関口」と呼ばれているのか、その理由がよく分かりました。鳴門には全国に誇れるものがたくさんあります。この歴史を途切れさせないように、今度は私たちが地域の魅力を発信していく側になりたいです。

1年次生は、今回のフィールドワークでの経験を生かし、各自が興味・関心のある分野についてさらに深く探究を進めていきます。地域の一員として、鳴門の素晴らしい魅力を発信していこうと考えています。

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HP使用 岡崎海岸PICA0018HP妙見神社IMG_0172