
秋晴れの広がる 10月14日(火)、本校PTA研修部主催の県外大学視察を実施しました。
今回は、京都市にある同志社大学今出川キャンパスを訪問しました。
最初に設備の整った講義室に案内していただき、今出川キャンパスや田辺キャンパスなどで行われている授業内容やキャンパスライフ、そして受験システムなどを簡潔に丁寧に説明していただきました。
その後、大学生による今出川キャンパスの建物などの施設案内をしていただきました。
短い時間ではありましたが、大学の皆さんには大変お世話になりました。
参加された保護者の皆さんから次のような感想をいただきました。(抜粋)
・気になる学部もあり、積極的に勉強ができる環境をどのように作っていくか、大学進学への意識を更に強めるにはどのようにすればいいのか、考えさせられた一日でした。
・親として漠然とした不安がありましたが、今回の研修にて少しイメージが膨らみ、現実的なイメージとして体験できたことが良かったです。
・今回の視察を通して、大学を知るという以上に自分の中での意識が変わり、子どの将来について深く考えるきっかけになりました。今後も情報収集をして、子供と一緒に最良の選択ができればと思います。
・学生のガイドツアーはとても説明がわかりやすく、彼女の礼儀正しく明るい様子から非常に良い校風が育まれていると伝わってきました。



令和7年10月10日(金)7限目
(演題)制服着こなしセミナー ~時と場所を考えて 着こなしができる高校生に~
(講師)瀧本株式会社 大阪販売本部 学校提案課 小椋 菜月 様
1年次生を対象に、制服着こなしセミナーを多目的ホールにて開催しました。制服の製造メーカーであるスクールタイガー(瀧本株式会社)の方に講師としてお越しいただき、制服の着こなし方とともに、「制服はオフィシャルウェア」であるという高校生としての身だしなみの重要性についてご講演いただきました。
多様な価値観が尊重される現代において、生徒たちは制服が単なる衣服ではなく、学校を代表する「オフィシャルウェア」であることの重要性を再確認しました。TPO(時と場所、状況)をわきまえた着こなしが地域社会からの信頼につながるという講演を通じ、鳴門高校の生徒として、制服に誇りと責任感をもち、社会の一員としてのふさわしい立ち居振る舞いを身につけるよう意識を高めました。
今年度につきましては、この夏の平均気温上昇に伴い、10月1日~10月31日を移行期間と設定いたします。体調に合わせて着用してくさだい。
11月4日(火)から冬服になっています。ブレザーやネクタイ・リボンを忘れないように着用しましょう。


日時:令和7年9月24日(水)午前7時45分~
場所:JR撫養駅前
2年次の交通委員11名と鳴門高校ヘルメット着用アンバサダー2名が、鳴門警察署の方々と協力し、交通安全キャンペーン活動を実施しました。今回は、本校生徒が一日警察官「鳴門ハイスクールポリス」となり、交通安全や犯罪被害防止を広く周知する呼びかけを行いました。
活動の第一弾として、生徒たちは警察官の制服を着用し、撫養駅前に集合。警察車両の上から「DJポリス」となり、「歩きスマホの危険性」や「自転車ヘルメット着用」をユーモラスに呼びかけました。その後、鳴門警察署に移動し、「キャスターポリス」として動画撮影に挑戦。「闇バイト」や「薬物乱用」の危険性を説明し、犯罪被害やトラブルに巻き込まれず、明るく楽しい人生を送る大切さを力強く伝えました。この撮影した動画は、メディアでも紹介されました。
今回の活動を通して、生徒たちは交通安全の重要性と防犯意識を再認識しました。本校はこれからも、交通ルールを守り、自転車に乗る際のヘルメット着用を徹底していきます。



【1年次】総合的な探究の時間 ― 鳴門市生涯学習まちづくり出前講座 ―
9月22日(月)、9月29日(月)7限目、総合的な探究の時間では、鳴門市の出前講座を受講しました。
9月22日は、鳴門市観光振興課 八尾 康平氏にお越しいただき、「観光の宝箱」の講座を聴きました。鳴門の資源について、「自然・観光」「文化」「特産品」「食」「スポーツ」の分野からお話しいただき深く知ることができました。また、鳴門市が抱える課題や取組についても学びました。この講座を通して学んだことや、もっと知りたいことについてグループで探究活動を進めていきます。

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講義室(希望者)
9月29日は、本州四国連絡高速道路株式会社鳴門管理センター 森 幸夫氏、 辻本 拓氏にお越しいただき、「大鳴門橋の現在・過去・未来」の講座を聴きました。大鳴門橋の特徴や架橋構想、建設方法について写真や図面を見ながら詳しく説明していただきました。現在行われている橋の整備や点検方法も知ることができました。鳴門の魅力の一つである大鳴門橋が、地域の観光振興に貢献していることについて、さらにグループで探究活動を進めていきます。
講義室(希望者)