鳴門高校の今をお伝えします

学校行事

鳴高祭 体育祭

9月8日(木)、大塚スポーツパーク第2陸上競技場で体育祭を実施しました。新型コロナウイルス感染症対策と熱中症対策のため、種目をしぼったコンパクトな体育祭でしたが、ルールとマナーを守りつつ、めいっぱい楽しみました。飲み物を販売してくださったPTAの皆さん、ありがとうございました。

鳴高祭 文化祭

9月7日(水)、鳴高祭文化祭の開幕です。今年のテーマは「青春の新たな1ページを!! 全員主役の鳴高祭」です。新型コロナウイルス感染症対策のため非公開で調理もありませんが、みんな一生懸命準備して、めいっぱい楽しみました。

鳴高祭 前日祭

9月6日(火)、台風11号の影響で雨も風も強い中、鳴高祭の前日祭が始まりました。

観客は200人に絞り、ダンス部・書道部・吹奏楽部・阿波踊り部のステージをzoomでライブ配信しました。

 

令和4年度第一回学校運営協議会の報告

6月14日(火)、令和4年度第一回学校運営協議会が開催されました。学校運営協議会の委員をお引き受けくださったのは次の皆さんです。

・赤穂 英樹 さん(鳴門市第一中学校 校長)
・池渕  茂 さん(板野西部少年補導センター 指導主事)
・大林 正史 さん(鳴門教育大学大学院学校教育研究科 准教授)
・岡田 弘子 さん(本校同窓会 会長)
・梶原  真 さん(鳴門市教育委員会 学校教育課長)
・金岡 龍司 さん(鳴門市斎田公民館 館長)
・佐藤 誠二 さん(本校PTA会長)
・藤原 克之 さん(株式会社大塚製薬工場 取締役)
・丸居 昭彦 さん(更生保護法人徳島自立会 施設長)
・村澤 普恵 さん(徳島大学医学部 国際コーディネーター)
・山田  匠 さん(板野町立板野中学校 校長)

以上の皆さんと本校の横田恵理子学校長で学校運営協議会は構成されます。村澤普恵さんが会長に選出されました。

本校の現状について報告し、学校経営方針、教育課程等について承認をいただいた後、委員の皆さんに「昨年度、学校運営協議会に参加された感想と今年度取り組んでみたいと思われること」について、お話しいただきました。学校運営協議会で話し合った事が,コミュニティ・スクール連携事業につながり、鳴門高校と地域社会の教育力を高めている点を高く評価していただけたと思います。

委員の皆さんからいただいた貴重なご提言をいかし、ご期待に応えられるよう、教育活動の一層の充実を図ってまいります。

【委員のみなさんから,鳴門高校生へのメッセージ】

・自分で考えることを大切にしてください。・努力を惜しまず,楽観的に取り組むんでください。・あなたの頑張りを誇りに思う人がいます。めちゃくちゃ応援しています。・毎日,学ぶ場があり,友達と会えることに感謝の気持ちを持ち、知識を身につけ,いろいろな経験をし,生きる力を育んでください。・今日という日は,二度とやってきません。1日1日を大切にし,自分の夢を形にするため,頑張ってください。  

令和4年度第一回学校運営協議会議事録(pdf)

甲子園で野球部の応援をしました。

8月7日(日)、甲子園のアルプススタンドで、第104回高等学校野球選手権大会に出場した硬式野球部の応援をしました。鳴門高校硬式野球部は3年ぶり14回目、春夏連続出場です。野球部応援リーダー、吹奏楽部、ダンス部を中心に200人あまりの鳴高生・職員が、野球部保護者・OBの皆さん・本校関係者の皆さんとともに、総勢1200人で精一杯の応援をしました。今回は特に鳴門高校地元の皆さんが大勢応援に駆けつけてくださっていて、びっくりしました。

大会2日目第4試合、近江高校に8対2で敗れましたが、試合が始まった夕方から午後8時のゲームセットまで、グランドで戦う選手たちも、スタンドまで応援する応援リーダー、吹奏楽部、ダンス部も、精一杯頑張りました。

ご声援ありがとうございました。

 

薬物乱用防止講演会

薬物乱用防止講演会

令和4年7月12日(火)5限目(オンラインによる講話) 
(演題)薬物乱用防止講演会 
     ~徳島県における薬物乱用の現状とこれからの若者の未来に向けて~
(講師)徳島県鳴門警察署 生活安全課長 西原 龍彦 氏


 講演会では,若い世代を中心に社会問題となっている「薬物乱用」を防止するため,正しい知識を身に付けることの大切さについてお話しくださいました。依存性が高いことや薬物自体の危険性に加え,若い世代がどのような場面で薬物の摂取に至ってしまうかなど,様々なケースについて学ぶことができました。
 これから進学や就職を控えた3年次生にとって,改めて薬物自体や薬物乱用の怖さを知る機会を持つことができました。

一学期終業式を行いました

7月20日(水)、令和4年度一学期の終業式が行われました。

横田恵理子校長先生から「全国高等学校総合体育大会に選手として出場する皆さん、実行委員として開会式に出演する皆さん、大会運営に協力する皆さん、頑張ってください。先日の参議院選挙を機に、主権者として、政治や社会に関心を持ってください。コロナウイルス感染症対策に留意し、健康と安全に気をつけて夏休みを過ごしてください。」とお話がありました。

有意義な夏休みとなるよう、目標を立てて、計画的に夏休みを過ごしてください。

SNS安全教室「スマホ(ケイタイ)安全教室」

令和4年5月18日(水)7限目(オンラインによる講話) 
(演題)スマホ(ケイタイ)安全教室 ~SNSのリスク あなたの投稿は消せない~
(講師)NIT情報技術推進ネットワーク代表取締役 篠原 嘉一 氏

 講演会では,実際にスマートフォンを使用しながら,インターネットの正しい利用方法や使用の際の危険性を分かりやすく説明して頂きました。1・2年次生ともに集中して講演を聞くことができ,生徒の情報モラル向上に大変有意義な講演であったと思います。

1年次生 撫養街道ウォーク

5月2日(月)、総合的な探究の時間の学習の一環として、なると観光ボランティアガイド会の方々にご協力をいただき、1年次生全員で撫養街道ウォークを実施しました。四国の海の玄関口にあたる地理、塩田による製塩業等の地場産業がもたらした全国各地との経済的な結びつき、四国霊場八十八箇所巡礼のお遍路さんをお迎えするおもてなしの文化等、鳴門に関連した歴史と文化を学ぶ貴重な機会となりました。ごく狭いエリアを歩いただけでしたが2時間に及ぶ行程のあちらこちらで熱弁をふるってくださった、なると観光ボランティアガイド会の皆様には大変お世話になりました。1年次生はこの体験を足掛かりに、それぞれの興味関心に基づき、様々な角度から鳴門について探究し、その魅力を発信する活動を始めます。

 

避難訓練

南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練を実施しました。

今年は高台の鳴門市総合運動場への避難の流れを確認しました。

生徒の皆さんはいざという時のために、とても真剣に取り組んでいました。

 

 

令和4年度入学式が挙行されました。

4月8日(金)、令和4年度入学式が挙行されました。横田恵理子校長から新入生260名の入学が許可され、新入生代表が宣誓を行いました。新型コロナウイルス感染症対策のため、時間を短縮して行った入学式でしたが、新入生たちの顔は希望と期待に輝いていました。

令和4年度新任式・1学期始業式

4月8日(金)、今年度着任された15名の先生の新任式がリモート配信で行われました。

 

続いて、1学期始業式がリモート配信で行われ、新クラスと新担任が発表されました。

新しい仲間たちと新しい気持ちで、新しい1年をつくっていきましょう。

第94回選抜高等学校野球大会 大阪桐蔭戦

3月24日、第94回選抜高等学校野球大会6日目第1試合で、鳴門高校は大阪桐蔭高校に1対3で惜敗しました。

アルプススタンドでは、野球部応援リーダー、吹奏楽部、ダンス部を中心に200人あまりの鳴高生・職員が、野球部保護者の皆さん・本校関係者の皆さんとともに、総勢700人で精一杯の応援をしました。

2点を追う7回表には、1点を返し、阿波踊りで盛り上がりました。

ご声援ありがとうございました。

 

 

甲子園応援練習を始めました

硬式野球部応援リーダー・吹奏楽部・ダンス部・応援参加生徒、あわせて180人ほどで、甲子園での応援練習を始めました。新型コロナウイルス感染症対策のため、参加人数も応援方法も制約が大きい中、練習時間も限られていますが、強敵と戦う仲間に力を届けられるよう、精一杯のエールを送ります。得点シーンでは阿波踊りも披露する予定です。

鳴門高校硬式野球部は3月23日(水)、大会6日目第一試合で大阪桐蔭高校と1回戦最後の試合を戦う予定です。

 体育・スポーツ 硬式野球部甲子園出場特別後援会の設立と募金のお願い

全国大会壮行会が行われました

3月11日(金)、第94回選抜高校野球大会に出場する硬式野球部と第17回全国高等学校なぎなた選抜大会に出場するなぎなた部の壮行会が行われました。なぎなた部は団体戦と個人戦に4名が出場します。両部主将の挨拶と学校長・生徒会長の激励の言葉が各自の教室でリモート参加する全校生徒に届けられました。

 

選抜旗授与式が行われました。

3月11日(金)、選抜高等学校野球大会を主催する毎日新聞社から、徳島支局長 井上直樹 様が来校し、選抜旗授与式が行われました。硬式野球部は3月23日大会6日目第一試合で大阪桐蔭高校と1回戦を戦う予定です。

総合的な探究の時間 成果発表会(2年次)


「総合的な探究の時間」 成果発表会(2年次)   2月21日(月)

 

 総合的な探究の時間では,「鳴門の課題と解決策」について探究活動をすすめ,鳴門の課題を発見し,活性化につながる意見や解決策を提言しました。それぞれクラスごとに成果発表会を行い,各クラスの代表7班の成果発表会を行いました。来賓として,鳴門教育大学特命教授 藤井 伊佐子 氏,鳴門市役所生涯学習人権課長 前田 美香 氏,鳴門市役所戦略企画課係長 西岡 敬太 氏がお越しくださり,御指導御助言くださいました。

    201HR「ナルトMAP作りから見えた鳴門市活性化作戦」

 202HR「鳴門の自然を守る」

 203HR「鳴門市の課題解決に向けて」

 204HR「映えろ鳴門」

 205HR「子育て施設の利用について」

 206HR「鳴門の課題解決のために」

 207HR「鳴門市活性化」

 

 

「総合的な探究の時間を振り返って」(生徒感想文)

 一年間鳴門市の観光,環境について自分で調べたり班で意見を出し合ったりしてきました。パソコンで資料を作るときは難しかったです。友達の資料と自分の資料を比べたとき,問題の見方などが違っていていろいろな意見がありおもしろいと思いました。他のクラスの発表ではどのクラスもよく調べられていて素晴らしいと思いました。今後,徳島県や鳴門市がもっと活気のある,人々で賑わう町になって欲しいです。

 

 実際に鳴門の街を歩いたり,出前講座を聞くことで今まで気がつかなかった鳴門市の課題を見つけることができました。撫養ウォークでは鳴門の昔ながらの外観などのよい面も見えたけれど,商店街の静けさや,道路に捨てられているゴミが多々見られて,改善しなければならない面もたくさん見えました。そういった課題を解決していくために出前講座を聞いたり,自分たちで調べてまとめたりし,自分たちなりにどうしたら鳴門がよりよくなるのかを考えることができました。総探で知ったり学んだことをこれからの生活に少しでも生かしていけるようにしたいと思いました。

 

 僕はこの1年間で鳴門についてたくさんのことを知りました。良いところや問題点などを含め,様々なことを考える時間になりました。班活動を通してこれまでの情報の幅を広げることができ,話し合い,協力することで班が一団となり探究を進めることができました。そして探究の発表の時に,多種多様なテーマの発表がされ,鳴門にはこれだけ課題が残っているのかと思いました。それと同時に,魅力や驚きなども他の班の発表を聞いて感じました。このように自分たちで資料を作ったりアンケートをしたりするなど,初めてのことが非常に多く良い経験となりました。そして仲間の大切さも感じました。課題解決や活性化を良い方向に進めていくには,仲間が大切なんだとこの活動を通して感じました。またこの考えを今後の生活に生かして協力しながら活動していきたいです。

 

 この発表の様子が徳島新聞(令和4年2月23日)に掲載されました。

「総合的な探究の時間」成果発表会(1年次)

101HR102HR

103HR107HR

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月22日(火)6限目,1年次「総合的な探究の時間」成果発表会を行いました。
 今年度1年次は「地域(鳴門)の魅力」について探究活動をすすめて,「地域の人々との関わりを通して,地域の魅力を探り,その魅力を地域の一員として発信していく」という課題に取り組みました。
 先週,それぞれクラスごとに成果発表会を行い,クラス代表を決定し,本日各クラス代表7班による成果発表会をZoomを使用して行いました。
 来賓として,この一年間の探究活動にご助言・ご指導をいただいた,鳴門教育大学特命教授 藤井 伊佐子氏,鳴門市役所戦略企画課副課長 尾山 幸寬氏にお越しいただきました。
 発表内容は次の通りです。

クラス・テーマ(発表順)
1 105HR「絶滅危惧種であるイタチを守るために」
2 102HR「空き家活用プロジェクト」
3 101HR「ドイツと鳴門の関係」
4 103HR「鳴門教育大学」
5 104HR「鳴門市の道路整備」
6 106HR「鳴門市障害福祉サービスについて」
7 107HR「ハザードマップについて」

発表した7班全員に優秀賞を,101HR,102HR,103HR,107HRの4班には最優秀賞が贈られました。

卒業証書授与式が挙行されました。

令和4年3月1日(火)、第73回卒業証書授与式が挙行されました。全日制268名、定時制9名、合計277名が鳴門高校を巣立っていきました。コロナウイルス感染症対策で、卒業生と保護者だけの参加となりましたが、厳粛な卒業式となりました。卒業式後、HRで担任の先生から卒業証書を受け取り、名残を惜しんだり、夢や思い出を語り合ったりしていました。

賞状授与式が行われました。

2月28日(月)、令和3年度賞状授与式が行われました。明日、卒業を迎える3年次生が体育館に整列し、学業優秀賞・3カ年皆勤賞・3カ年精勤賞・部活動優秀賞・部活動功労賞・生徒会功労賞・鳴門会賞・全国高等学校家庭クラブ連盟賞・鳴門商工会議所会頭賞・鳴門市ジュニアリーダーズクラブ感謝状の授与が行われ、1・2年次生は教室でリモート参加しました。

 

学校安全(マナーアップ)の日

令和4年1月20日(木) 
 毎月20日を「学校安全の日」とし,交通安全指導を行っています。今回は,校外の危険箇所における立哨指導と,校門前での部活動生を中心としたあいさつ運動を行いました。登校してくる生徒に大きな声であいさつや呼びかけを行い,気持ちの良いスタートをきることができました。
 交通ルールを守り,事故のない安全な通学ができるように心がけていきたいです。

スマートフォン・携帯電話安全教室

令和3年12月21日(火)5限目(オンラインによる講話) 
(演題)スマートフォン・携帯電話安全教室 ~インターネットの正しい使用方法と危険性~
(講師)NTTドコモ安全教室 インストラクター 藤田 里香氏

 全校生徒を対象に,スマートフォン・携帯電話安全教室を開催しました。携帯電話やインターネットの正しい利用方法や使用の際の危険性について,スライドや動画を使用しながら分かりやすく説明していただきました。全年次とも,集中して講演を聞くことができ,情報モラル向上に大変有意義な講演会であったと思います。インターネット利用に関係する犯罪やトラブルに巻き込まれることがないように,正しいマナーとルールを心がけてもらいたいです。

 

 

【鳴門教育大学との連携事業】鳴教大院生Presents 「Mirai サポート」

 「鳴門教育大学との高大連携事業」として、本校にて鳴門教育大学院生2年生14名が4月から6月と9月から11月の計10週間「教科教育課題フィールドワーク」、1年生15名が11月に前半・後半に分かれて計3週間「課題設定フィールドワーク」を行いました。
 その期間を活用して、院生と共に学ぶ1・2年生の学習教室「Mirai サポート」を実施しました。
希望者を対象に、国語・数学・英語について、月曜日と金曜日の放課後1時間程度です。

基礎的な内容から校外模試の内容まで,個別指導で対応しました。

「総合的な探究の時間」 ~鳴教大訪問(鳴教大の魅力を探る)~

インタビュー終了後,記念撮影 『総合的な探究の時間』において,『鳴門教育大学の魅力について』をテーマとして探究している1年次生のメンバーが鳴門教育大学を訪問しました。

 最初に,特別に人文棟屋上から敷地内の施設の説明をしていただきました。

 次に,特別会議室に案内してもらい,大石副学長,山田教授,藤井特命教授にインタビューをさせていただきました。大学の先生方は,生徒の質問に対して一つ一つ丁寧に答えてくださいました。


特別会議室にてインタビュー インタビュー終了後は,講義棟や総合学生支援棟(コアステーション),附属図書館などを見学させていただきました。

 今回の訪問によって,大学のカリキュラムや教育実習,手厚い指導体制などについて知ることができました。

 最後になりましたが,大学の先生方にはお忙しい中,親切にご対応くださり,ありがとうございました。このインタビューをまとめ,これからの探究活動に生かしていきたいと思います。

   人文棟屋上にて記念撮影

 

 

 

 

講義棟見学

第2回コミュニティー・スクール連携事業

令和3年11月11日(木)5・6限目 
(演題)あいさつからはじまるマナー講座
(講師)アナウンスグループ カインド 代表 平木 彰子氏

 1・2年次生を対象に,コミュニティー・スクール連携事業として,「あいさつからはじまるマナー講座」を開催しました。講師の平木彰子先生は,四国放送のアナウンス部で11年間ご勤務された後,式典やイベント司会など,多岐にわたり活動されています。先生から,学校生活や社会において,良好な人間関係を築くためには,あいさつからはじまるコミュニケーション能力を身に付けることが大切であると教えて頂きました。
 講演ののち,発声方法や礼の仕方などの実演練習もご指導頂き,生徒たちは,あいさつの仕方について熱心に先生のお話に耳を傾けていました。最後に生徒会長がお礼の言葉として,「基本的なマナーや礼儀を身に付け,地域から愛される学校づくりをめざしていきたい」との抱負を述べました。今後の学校生活に生かして欲しいと思います。

制服着こなしセミナー

令和3年10月15日(金)7限目 

(演題)制服着こなしセミナー 

              ~時と場所を考えて(TPO)着こなしができる高校生に~

(講師)「瀧本」株式会社 大阪販売本部 北岸 佐彩氏


 1年次生を対象に,制服着こなしセミナーを開催しました。

本校の制服の製造メーカーであるスクールタイガー(瀧本株式会社)の方にお越しいただき,

制服の着こなし方や制服に込められた様々な思いについて教えていただきました。

服の着こなし方ひとつでその人の印象は大きく変わります。

鳴門高校の生徒として,美しく制服を着こなしていきたいです。

 

 

コミュニティ・スクール連携事業(一年次)

 9月30日(木)第4限,コミュニティ・スクール連携事業の一環として,株式会社大塚製薬工場・メディカルフーズ研究所より前所長の戎五郎氏をお招きして,一年次280名を対象に連携授業を実施しました。「熱中症を防ごう~脱水と経口補水療法~」と題して,脱水症状や熱中症になる仕組み,規則正しい食生活と水分補給の大切さについてご講演をいただきました。生徒にとって身近な人が熱中症になったときの行動について考える貴重な機会となりました。

 

1年次 撫養街道ウォーク

10月4日(月)になると観光ボランティアガイド会の方にご協力をいただき、1年次全員で撫養街道ウォークを実施しました。鳴門の文化や歴史を学ぶ貴重な時間となり、鳴門のことをもっと知り、鳴門の魅力を発信していきたいと感じる時間となりました。暑い中でしたが、なると観光ボランティアガイド会の方々、大変お世話になりました。

体育祭! みんなでかんばったよ!!

新型コロナウィルス感染者急増のため、延期されていた体育祭を10月7日(木)、大塚スポーツパーク第2陸上競技場で実施しました。感染症対策と熱中症対策でコンパクトなプログラムとなりましたが、全員がめちゃくちゃ盛り上がり、めいっぱい楽しむことができました。

 

 

 

「総合的な探究の時間」講演会(1年次)

 9月13日(月)7限目の「総合的な探究の時間」において鳴門教育大学 特命教授 藤井伊佐子先生による「自分事の課題に挑戦!ー探究のサイクルを楽しみながらー」という講演を聞きました。2学期からの探究学習の進め方について学び、今後の探究活動に積極的に取り組みたいと思う貴重な時間となりました。

 1年次は、「総合的な探究の時間」で、「地域の人々との関わりを通して、地域の魅力を探り、その魅力を地域の一員として発信していく」という課題に取り組んでいきます。

一学期の終業式を行いました

 

7月20日(火)、令和3年度一学期の終業式が行われました。

横田恵理子校長先生から「本校の先輩方がオリンピックで活躍されたことを励みとして、自分自身が得意なこと、一生懸命やり続けてきたことで、自己実現を目指してください」とお話がありました。

全員元気に2学期を迎えられるよう、健康と安全に気をつけて夏休みを過ごしてください。

鳴門教育大学との連携事業

4月26日(月)から6月11日(金)まで,鳴門教育大学大学院の実習として,本校で14名の院生が参加し,『教科教育課題フィールドワーク』の前期が行われました。
15日間の実習期間のまとめとして,各教科で研究授業が行われ,参加している他の実習生も参観し,お互いに授業力のスキルアップに努めました。
また,授業だけでなく,放課後の学習支援教室『Miraiサポート』では,個別指導をしてもらい,生徒たちは基礎学力の定着に取り組むことができました。中間考査期間中の午後には,院生による質問教室も行われ,疑問点の解決やテスト対策に熱心に取り組みました。
後期の実習は,10月から始まる予定です。

 

タブレット端末を利用した『総合的な探究の時間』スタート!

 「徳島県GIGAスクール構想」により生徒一人一人にタブレット端末が貸与され,セットアップが終了し,本日の『総合的な探究の時間』に1年次全クラスで活用しました。
 これまでは,インターネットを使用する活動は,CAI教室等に限られていましたが,タブレット端末を使用して,1年生全員が同時に活動することができました。
 本日のテーマは「自分が選んだ『鳴門の魅力』について調べよう」でした。まず,メディアの特性と情報収集の方法を学び,「鳴門の魅力」について調べました。

 

           

2年次 撫養街道ウォーク

5月10日(月)2年次生は、総合的な探究の時間に「撫養街道ウォーク」を実施いたしました。

鳴門地域のルーツを知ることによって、今現在鳴門地域の抱える課題などを考えるきっかけにしていきたいです。

コロナ禍のなか、地域ボランティアの方々ありがとうございました。

鳴教大院生presents 「Miraiサポート」

「鳴門教育大学との高大連携事業」として、鳴門教育大学院生14名が4月から6週間、本校にて「教科教育課題フィールドワーク」を行っています。

その期間を活用して、院生と共に学ぶ学習教室「Miraiサポート」を実施しています。1・2年次の希望者を対象に、英語・数学について、進学に必要な基礎学力の定着をめざし、月曜日と金曜日の放課後1時間程度行います。

第1回の5月7日(金)は、数学の講座で各自の苦手分野や宿題の完成を中心に取り組みました。

 

1年次 清掃ボランティアウォーク

5月10日(月)の午後、1年生は清掃ボランティアウォークを行いました。少し汗ばむ陽気でしたが、HRで決めたコースを歩きながら、ゴミを拾いました。歩くことで、地域の様子も見ることができました。入学して、初めての校外活動に、生徒たちは熱心に取り組むことができました。

「総合的な探究の時間」が始まりました!

  今年度から、地域の方々にご協力をいただきながら、地域を題材にした「総合的な探究の時間」を実施していきます。以下の4つの力を育んでいきます。

・課題発見力

・課題解決力

・協働的に学ぶ力

・自己の将来を切り開く力

 

4月26日(月)

〇1年次

  本校職員の林博章先生による「世界に誇る鳴門の魅力」という講座をZoomで行いました。

 

 〇2年次

  鳴門市役所企画総務部戦略企画課よりお越しいただき、「鳴門市の抱える課題と市の取り組み」という演題で講演をしていただきました。

  生徒たちは大切な気づきを得るとともに、探究活動に意欲的に取り組みたいと思える時間となりました。

  最後に講演・講座を開催するにあたって、ご協力いただいた方々に感謝を申し上げるとともに、今後とも本校の教育活動にご協力よろしくお願い致します。

部活動紹介

4月14日(水)、部活動紹介が行われました。「とくしまアラート・感染拡大注意『漸増』」発動の折からZOOM配信です。先輩たちはカメラのむこうの新入生たちに、一生懸命、それぞれの活動の魅力を語っていました。

(39)

令和3年度 対面式

4月9日(金)、対面式が行われました。例年とは異なり、上級生は生徒会執行部だけの形となりました。

校長先生と生徒会長の歓迎の言葉に続いて、新入生代表のあいさつの後、生徒会が鳴門高校伝統の三三七一一一拍子のエールを披露し、一年次生全員がそれに続きました。

令和3年度は全員でエールを送る機会がたくさんあるといいなぁと願います。

(36)

令和3年度の入学式が行われました

4月8日(木)午後、令和3年度の入学式が行われました。

新入生の高校生活が充実したものとなるよう、コロナウイルス感染症対策の徹底を心がけましょう。

(39)

新任式・始業式

4月8日(木)、令和3年度の新任式と始業式が行われました。

横田恵理子校長先生をはじめ、今春、鳴門高校に着任した先生方がリモート会議システムで紹介されました。

ついで令和3年度1学期の始業式が行われ、最後に新担任の発表がありました。

(39)

令和2年度終業式&離任式

令和3年3月24日(水)、令和2年度3学期終業式を行いました。
校長先生から「感染予防に気をつけて新学期の準備をしよう。」とお話がありました。

 

次いで今年度末、鳴門高校を去られる先生方の離任式が行われました。

鳴門教育大学との連携事業③

令和3年3月19日(金) 13時~15時30分
(演題)「平面図形に潜む性質を見出そう」
(講師)鳴門教育大学 金児正史 教授
 今回は、合同な図形での敷き詰め問題について講義をしていただきました。
 合同な長方形や靴型の図形を平行移動させて敷き詰める方法を、木の板や厚紙を使って考えていきました。さらには、ワークシートを活用し、一つの基準となる図形から隣り合う図形への平行移動の向きと大きさを表す矢線を書き込み、その内の2つの矢線を選んで図形の動き方を表していきました。選んだ矢線に従い、頂点や辺、面を移動させた場所を色で塗り、規則性がないかを考えました。生徒は、複雑な作業にも懸命に取り組み、気付いたことを発表し合う様子が見られました。図形が変わっても同じように対応することができ、しっかり思考して問題へと取り組むことができていました。生徒も教員も、矢線の選び方が様々であり、違う考え方が見えてとても面白い講義でした。
 来年度も同様に、数学の楽しさ・面白さを伝える講義をしていただく予定です。数学が苦手な人も得意な人も、誰でも楽しめる講義ですので、ぜひ参加してみましょう。

 

令和2年度 校内球技大会&百人一首大会

3月15日(月)・16日(火)、校内球技大会と百人一首大会が行われました。
手指消毒、競技外でのマスク着用、密を避けた応援を心がけながら、2年ぶりの大会に盛り上がりました。
優勝はサッカーが1年105HR-B、2年202HR-A、バレーボールが1年101HR-A、2年204HR-Cです。
百人一首大会は1年101HR、2年204HRが優勝しました。

 

 

 

令和2年度 卒業証書授与式を挙行しました

令和3年3月1日(月)、第72回卒業証書授与式が挙行されました。
全日制311人、定時制16人が鳴門高校を巣立っていきました。
コロナウイルス感染症対策で、卒業生と保護者だけの参加となりましたが、厳粛な卒業式となりました。
校長先生からは「人生は上り坂。苦しい時こそ成長のチャンスだ」と励ましの言葉がありました。
卒業式後のHRでは、担任の先生から卒業証書を受け取り、それぞれ、夢や思い出を語り合っていました。