鳴門高校の今をお伝えします

学校行事

鳴高祭 体育祭

9月8日(木)、大塚スポーツパーク第2陸上競技場で体育祭を実施しました。新型コロナウイルス感染症対策と熱中症対策のため、種目をしぼったコンパクトな体育祭でしたが、ルールとマナーを守りつつ、めいっぱい楽しみました。飲み物を販売してくださったPTAの皆さん、ありがとうございました。

鳴高祭 文化祭

9月7日(水)、鳴高祭文化祭の開幕です。今年のテーマは「青春の新たな1ページを!! 全員主役の鳴高祭」です。新型コロナウイルス感染症対策のため非公開で調理もありませんが、みんな一生懸命準備して、めいっぱい楽しみました。

鳴高祭 前日祭

9月6日(火)、台風11号の影響で雨も風も強い中、鳴高祭の前日祭が始まりました。

観客は200人に絞り、ダンス部・書道部・吹奏楽部・阿波踊り部のステージをzoomでライブ配信しました。

 

令和4年度第一回学校運営協議会の報告

6月14日(火)、令和4年度第一回学校運営協議会が開催されました。学校運営協議会の委員をお引き受けくださったのは次の皆さんです。

・赤穂 英樹 さん(鳴門市第一中学校 校長)
・池渕  茂 さん(板野西部少年補導センター 指導主事)
・大林 正史 さん(鳴門教育大学大学院学校教育研究科 准教授)
・岡田 弘子 さん(本校同窓会 会長)
・梶原  真 さん(鳴門市教育委員会 学校教育課長)
・金岡 龍司 さん(鳴門市斎田公民館 館長)
・佐藤 誠二 さん(本校PTA会長)
・藤原 克之 さん(株式会社大塚製薬工場 取締役)
・丸居 昭彦 さん(更生保護法人徳島自立会 施設長)
・村澤 普恵 さん(徳島大学医学部 国際コーディネーター)
・山田  匠 さん(板野町立板野中学校 校長)

以上の皆さんと本校の横田恵理子学校長で学校運営協議会は構成されます。村澤普恵さんが会長に選出されました。

本校の現状について報告し、学校経営方針、教育課程等について承認をいただいた後、委員の皆さんに「昨年度、学校運営協議会に参加された感想と今年度取り組んでみたいと思われること」について、お話しいただきました。学校運営協議会で話し合った事が,コミュニティ・スクール連携事業につながり、鳴門高校と地域社会の教育力を高めている点を高く評価していただけたと思います。

委員の皆さんからいただいた貴重なご提言をいかし、ご期待に応えられるよう、教育活動の一層の充実を図ってまいります。

【委員のみなさんから,鳴門高校生へのメッセージ】

・自分で考えることを大切にしてください。・努力を惜しまず,楽観的に取り組むんでください。・あなたの頑張りを誇りに思う人がいます。めちゃくちゃ応援しています。・毎日,学ぶ場があり,友達と会えることに感謝の気持ちを持ち、知識を身につけ,いろいろな経験をし,生きる力を育んでください。・今日という日は,二度とやってきません。1日1日を大切にし,自分の夢を形にするため,頑張ってください。  

令和4年度第一回学校運営協議会議事録(pdf)

甲子園で野球部の応援をしました。

8月7日(日)、甲子園のアルプススタンドで、第104回高等学校野球選手権大会に出場した硬式野球部の応援をしました。鳴門高校硬式野球部は3年ぶり14回目、春夏連続出場です。野球部応援リーダー、吹奏楽部、ダンス部を中心に200人あまりの鳴高生・職員が、野球部保護者・OBの皆さん・本校関係者の皆さんとともに、総勢1200人で精一杯の応援をしました。今回は特に鳴門高校地元の皆さんが大勢応援に駆けつけてくださっていて、びっくりしました。

大会2日目第4試合、近江高校に8対2で敗れましたが、試合が始まった夕方から午後8時のゲームセットまで、グランドで戦う選手たちも、スタンドまで応援する応援リーダー、吹奏楽部、ダンス部も、精一杯頑張りました。

ご声援ありがとうございました。

 

薬物乱用防止講演会

薬物乱用防止講演会

令和4年7月12日(火)5限目(オンラインによる講話) 
(演題)薬物乱用防止講演会 
     ~徳島県における薬物乱用の現状とこれからの若者の未来に向けて~
(講師)徳島県鳴門警察署 生活安全課長 西原 龍彦 氏


 講演会では,若い世代を中心に社会問題となっている「薬物乱用」を防止するため,正しい知識を身に付けることの大切さについてお話しくださいました。依存性が高いことや薬物自体の危険性に加え,若い世代がどのような場面で薬物の摂取に至ってしまうかなど,様々なケースについて学ぶことができました。
 これから進学や就職を控えた3年次生にとって,改めて薬物自体や薬物乱用の怖さを知る機会を持つことができました。

一学期終業式を行いました

7月20日(水)、令和4年度一学期の終業式が行われました。

横田恵理子校長先生から「全国高等学校総合体育大会に選手として出場する皆さん、実行委員として開会式に出演する皆さん、大会運営に協力する皆さん、頑張ってください。先日の参議院選挙を機に、主権者として、政治や社会に関心を持ってください。コロナウイルス感染症対策に留意し、健康と安全に気をつけて夏休みを過ごしてください。」とお話がありました。

有意義な夏休みとなるよう、目標を立てて、計画的に夏休みを過ごしてください。

SNS安全教室「スマホ(ケイタイ)安全教室」

令和4年5月18日(水)7限目(オンラインによる講話) 
(演題)スマホ(ケイタイ)安全教室 ~SNSのリスク あなたの投稿は消せない~
(講師)NIT情報技術推進ネットワーク代表取締役 篠原 嘉一 氏

 講演会では,実際にスマートフォンを使用しながら,インターネットの正しい利用方法や使用の際の危険性を分かりやすく説明して頂きました。1・2年次生ともに集中して講演を聞くことができ,生徒の情報モラル向上に大変有意義な講演であったと思います。

1年次生 撫養街道ウォーク

5月2日(月)、総合的な探究の時間の学習の一環として、なると観光ボランティアガイド会の方々にご協力をいただき、1年次生全員で撫養街道ウォークを実施しました。四国の海の玄関口にあたる地理、塩田による製塩業等の地場産業がもたらした全国各地との経済的な結びつき、四国霊場八十八箇所巡礼のお遍路さんをお迎えするおもてなしの文化等、鳴門に関連した歴史と文化を学ぶ貴重な機会となりました。ごく狭いエリアを歩いただけでしたが2時間に及ぶ行程のあちらこちらで熱弁をふるってくださった、なると観光ボランティアガイド会の皆様には大変お世話になりました。1年次生はこの体験を足掛かりに、それぞれの興味関心に基づき、様々な角度から鳴門について探究し、その魅力を発信する活動を始めます。

 

避難訓練

南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練を実施しました。

今年は高台の鳴門市総合運動場への避難の流れを確認しました。

生徒の皆さんはいざという時のために、とても真剣に取り組んでいました。

 

 

令和4年度入学式が挙行されました。

4月8日(金)、令和4年度入学式が挙行されました。横田恵理子校長から新入生260名の入学が許可され、新入生代表が宣誓を行いました。新型コロナウイルス感染症対策のため、時間を短縮して行った入学式でしたが、新入生たちの顔は希望と期待に輝いていました。

令和4年度新任式・1学期始業式

4月8日(金)、今年度着任された15名の先生の新任式がリモート配信で行われました。

 

続いて、1学期始業式がリモート配信で行われ、新クラスと新担任が発表されました。

新しい仲間たちと新しい気持ちで、新しい1年をつくっていきましょう。

第94回選抜高等学校野球大会 大阪桐蔭戦

3月24日、第94回選抜高等学校野球大会6日目第1試合で、鳴門高校は大阪桐蔭高校に1対3で惜敗しました。

アルプススタンドでは、野球部応援リーダー、吹奏楽部、ダンス部を中心に200人あまりの鳴高生・職員が、野球部保護者の皆さん・本校関係者の皆さんとともに、総勢700人で精一杯の応援をしました。

2点を追う7回表には、1点を返し、阿波踊りで盛り上がりました。

ご声援ありがとうございました。

 

 

甲子園応援練習を始めました

硬式野球部応援リーダー・吹奏楽部・ダンス部・応援参加生徒、あわせて180人ほどで、甲子園での応援練習を始めました。新型コロナウイルス感染症対策のため、参加人数も応援方法も制約が大きい中、練習時間も限られていますが、強敵と戦う仲間に力を届けられるよう、精一杯のエールを送ります。得点シーンでは阿波踊りも披露する予定です。

鳴門高校硬式野球部は3月23日(水)、大会6日目第一試合で大阪桐蔭高校と1回戦最後の試合を戦う予定です。

 体育・スポーツ 硬式野球部甲子園出場特別後援会の設立と募金のお願い

全国大会壮行会が行われました

3月11日(金)、第94回選抜高校野球大会に出場する硬式野球部と第17回全国高等学校なぎなた選抜大会に出場するなぎなた部の壮行会が行われました。なぎなた部は団体戦と個人戦に4名が出場します。両部主将の挨拶と学校長・生徒会長の激励の言葉が各自の教室でリモート参加する全校生徒に届けられました。

 

選抜旗授与式が行われました。

3月11日(金)、選抜高等学校野球大会を主催する毎日新聞社から、徳島支局長 井上直樹 様が来校し、選抜旗授与式が行われました。硬式野球部は3月23日大会6日目第一試合で大阪桐蔭高校と1回戦を戦う予定です。

総合的な探究の時間 成果発表会(2年次)


「総合的な探究の時間」 成果発表会(2年次)   2月21日(月)

 

 総合的な探究の時間では,「鳴門の課題と解決策」について探究活動をすすめ,鳴門の課題を発見し,活性化につながる意見や解決策を提言しました。それぞれクラスごとに成果発表会を行い,各クラスの代表7班の成果発表会を行いました。来賓として,鳴門教育大学特命教授 藤井 伊佐子 氏,鳴門市役所生涯学習人権課長 前田 美香 氏,鳴門市役所戦略企画課係長 西岡 敬太 氏がお越しくださり,御指導御助言くださいました。

    201HR「ナルトMAP作りから見えた鳴門市活性化作戦」

 202HR「鳴門の自然を守る」

 203HR「鳴門市の課題解決に向けて」

 204HR「映えろ鳴門」

 205HR「子育て施設の利用について」

 206HR「鳴門の課題解決のために」

 207HR「鳴門市活性化」

 

 

「総合的な探究の時間を振り返って」(生徒感想文)

 一年間鳴門市の観光,環境について自分で調べたり班で意見を出し合ったりしてきました。パソコンで資料を作るときは難しかったです。友達の資料と自分の資料を比べたとき,問題の見方などが違っていていろいろな意見がありおもしろいと思いました。他のクラスの発表ではどのクラスもよく調べられていて素晴らしいと思いました。今後,徳島県や鳴門市がもっと活気のある,人々で賑わう町になって欲しいです。

 

 実際に鳴門の街を歩いたり,出前講座を聞くことで今まで気がつかなかった鳴門市の課題を見つけることができました。撫養ウォークでは鳴門の昔ながらの外観などのよい面も見えたけれど,商店街の静けさや,道路に捨てられているゴミが多々見られて,改善しなければならない面もたくさん見えました。そういった課題を解決していくために出前講座を聞いたり,自分たちで調べてまとめたりし,自分たちなりにどうしたら鳴門がよりよくなるのかを考えることができました。総探で知ったり学んだことをこれからの生活に少しでも生かしていけるようにしたいと思いました。

 

 僕はこの1年間で鳴門についてたくさんのことを知りました。良いところや問題点などを含め,様々なことを考える時間になりました。班活動を通してこれまでの情報の幅を広げることができ,話し合い,協力することで班が一団となり探究を進めることができました。そして探究の発表の時に,多種多様なテーマの発表がされ,鳴門にはこれだけ課題が残っているのかと思いました。それと同時に,魅力や驚きなども他の班の発表を聞いて感じました。このように自分たちで資料を作ったりアンケートをしたりするなど,初めてのことが非常に多く良い経験となりました。そして仲間の大切さも感じました。課題解決や活性化を良い方向に進めていくには,仲間が大切なんだとこの活動を通して感じました。またこの考えを今後の生活に生かして協力しながら活動していきたいです。

 

 この発表の様子が徳島新聞(令和4年2月23日)に掲載されました。