鳴門高校の今をお伝えします

学校行事

タブレット端末を利用した『総合的な探究の時間』スタート!

 「徳島県GIGAスクール構想」により生徒一人一人にタブレット端末が貸与され,セットアップが終了し,本日の『総合的な探究の時間』に1年次全クラスで活用しました。
 これまでは,インターネットを使用する活動は,CAI教室等に限られていましたが,タブレット端末を使用して,1年生全員が同時に活動することができました。
 本日のテーマは「自分が選んだ『鳴門の魅力』について調べよう」でした。まず,メディアの特性と情報収集の方法を学び,「鳴門の魅力」について調べました。

 

           

2年次 撫養街道ウォーク

5月10日(月)2年次生は、総合的な探究の時間に「撫養街道ウォーク」を実施いたしました。

鳴門地域のルーツを知ることによって、今現在鳴門地域の抱える課題などを考えるきっかけにしていきたいです。

コロナ禍のなか、地域ボランティアの方々ありがとうございました。

鳴教大院生presents 「Miraiサポート」

「鳴門教育大学との高大連携事業」として、鳴門教育大学院生14名が4月から6週間、本校にて「教科教育課題フィールドワーク」を行っています。

その期間を活用して、院生と共に学ぶ学習教室「Miraiサポート」を実施しています。1・2年次の希望者を対象に、英語・数学について、進学に必要な基礎学力の定着をめざし、月曜日と金曜日の放課後1時間程度行います。

第1回の5月7日(金)は、数学の講座で各自の苦手分野や宿題の完成を中心に取り組みました。

 

1年次 清掃ボランティアウォーク

5月10日(月)の午後、1年生は清掃ボランティアウォークを行いました。少し汗ばむ陽気でしたが、HRで決めたコースを歩きながら、ゴミを拾いました。歩くことで、地域の様子も見ることができました。入学して、初めての校外活動に、生徒たちは熱心に取り組むことができました。