2年次 総合的な探究の時間 成果発表会
2026年3月6日 17時08分2年次 総合的な探究の時間
2年次は「地域の課題を探り、地域の活性化につながる取組を提言する」というテーマで1年間探究活動に取り組みました。成果発表として、1月26日(月)に、クラスごとに成果発表会を行ってクラス代表を決定し、2月16日(月)7限目、年次成果発表会を行いました。
来賓として、
学校運営協議会委員・徳島県教育委員会教育DX推進課 教育DX環境整備担当主席 青木 秀雄氏
学校運営協議会委員・鳴門教育大学大学院准教授 大林 正史氏
学校運営協議会委員・鳴門市教育委員会学校教育課長 梶原 真氏
鳴門教育大学大学院特命教授・名誉教授 藤井伊佐子氏
学校運営協議会委員・PTA会長 前田 志麻氏
鳴門市役所戦略企画課係長 松田 沙代氏
鳴門市役所観光振興課主事 八尾 康平氏
の方々にご覧いただきました。
発表内容は次の通りです。(★印は最優秀賞、☆印は優秀賞)
201HR ☆ 「鳴門の観光業の発展を目指して ~廃校の活用方法~」
202HR ☆ 「鳴門市の発展 ~なるピング~」
203HR ★ 「少子・高齢・人口減少 ~鳴門SOS~」
204HR ☆ 「鳴門市の観光問題打開策 ~ループバス~」
205HR ☆ 「鳴門市の製造業 ~実はすごい鳴門~」
206HR ★ 「鳴門の海を救い隊 ~漁業の担い手・環境保全~」
207HR ★ 「商店街から考える人口減少 ~鳴門市に若者を~」
[審査員の感想より]
・インタビューをして課題解決につなげているのがすばらしい。身近なことから取り組む点が現実味があった。
・鳴門で就職したいかについて、実際に2年次生にアンケートをしていたのは、市の担当者としてとても有益なデータだと思った。
・高校生らしく自習室やカフェ、シャッターアートなど実現しそうな案を考えたり、アンケートや市役所と連絡したり、銀天街の方とつながったりすることが大変よかったと思います。