1年次 総合的な探究の時間 成果発表会
2026年3月5日 17時34分1年次 総合的な探究の時間
「地域の人との関わりを通して、地域の魅力を探り、その魅力を発信する」という探究活動に取り組みました。1月26日(月)に、クラスごとに成果発表会を行ってクラス代表を決定し、2月16日(月)6限目、1年次成果発表会をZoomで行いました。
来賓として、学校運営協議会委員・徳島県教育委員会教育DX推進課 教育DX環境整備担当主席 青木 秀雄氏、学校運営協議会委員・鳴門教育大学大学院准教授 大林 正史氏、学校運営協議会委員・鳴門市教育委員会学校教育課長 梶原 真氏、鳴門教育大学大学院特命教授・名誉教授 藤井伊佐子氏、学校運営協議会委員・PTA会長 前田 志麻氏、 鳴門市役所戦略企画課係長 松田 沙代氏、 鳴門市役所観光振興課主事 八尾 康平氏にご覧いただきました。
発表内容は次の通りです。(★印は最優秀賞、☆印は優秀賞)
101HR ☆ 「会うべきにして出会う~四国遍路~」
102HR ☆ 「鳴門の魅力、ここにあり!」
103HR ☆ 「大麻比古神社について」
104HR ★ 「大塚国際美術館について」
105HR ☆ 「すだちぶり世界に羽ばたく」
106HR ★ 「鳴門の陸の食べ物」
107HR ★ 「鳴門の魅力を探る~大麻比古神社・霊山寺・ドイツとの関係~」
[審査員の感想より]
・鳴門の魅力を世界に発信する方法を考えたことがよかったです。
・調べようと思ったきっかけが身近なことであり、自分事からの出発であったことがよかったと思います。また、実際にインタビューして分析していることが素晴らしかったです。
・鳴門市の魅力として英検受験料補助を取り上げていることが、自分たちの学びと関連付けられており高校生らしいと思いました。