鳴門高校の今をお伝えします

学校行事

甲子園応援練習を始めました

硬式野球部応援リーダー・吹奏楽部・ダンス部・応援参加生徒、あわせて180人ほどで、甲子園での応援練習を始めました。新型コロナウイルス感染症対策のため、参加人数も応援方法も制約が大きい中、練習時間も限られていますが、強敵と戦う仲間に力を届けられるよう、精一杯のエールを送ります。得点シーンでは阿波踊りも披露する予定です。

鳴門高校硬式野球部は3月23日(水)、大会6日目第一試合で大阪桐蔭高校と1回戦最後の試合を戦う予定です。

 体育・スポーツ 硬式野球部甲子園出場特別後援会の設立と募金のお願い

全国大会壮行会が行われました

3月11日(金)、第94回選抜高校野球大会に出場する硬式野球部と第17回全国高等学校なぎなた選抜大会に出場するなぎなた部の壮行会が行われました。なぎなた部は団体戦と個人戦に4名が出場します。両部主将の挨拶と学校長・生徒会長の激励の言葉が各自の教室でリモート参加する全校生徒に届けられました。

 

選抜旗授与式が行われました。

3月11日(金)、選抜高等学校野球大会を主催する毎日新聞社から、徳島支局長 井上直樹 様が来校し、選抜旗授与式が行われました。硬式野球部は3月23日大会6日目第一試合で大阪桐蔭高校と1回戦を戦う予定です。

総合的な探究の時間 成果発表会(2年次)


「総合的な探究の時間」 成果発表会(2年次)   2月21日(月)

 

 総合的な探究の時間では,「鳴門の課題と解決策」について探究活動をすすめ,鳴門の課題を発見し,活性化につながる意見や解決策を提言しました。それぞれクラスごとに成果発表会を行い,各クラスの代表7班の成果発表会を行いました。来賓として,鳴門教育大学特命教授 藤井 伊佐子 氏,鳴門市役所生涯学習人権課長 前田 美香 氏,鳴門市役所戦略企画課係長 西岡 敬太 氏がお越しくださり,御指導御助言くださいました。

    201HR「ナルトMAP作りから見えた鳴門市活性化作戦」

 202HR「鳴門の自然を守る」

 203HR「鳴門市の課題解決に向けて」

 204HR「映えろ鳴門」

 205HR「子育て施設の利用について」

 206HR「鳴門の課題解決のために」

 207HR「鳴門市活性化」

 

 

「総合的な探究の時間を振り返って」(生徒感想文)

 一年間鳴門市の観光,環境について自分で調べたり班で意見を出し合ったりしてきました。パソコンで資料を作るときは難しかったです。友達の資料と自分の資料を比べたとき,問題の見方などが違っていていろいろな意見がありおもしろいと思いました。他のクラスの発表ではどのクラスもよく調べられていて素晴らしいと思いました。今後,徳島県や鳴門市がもっと活気のある,人々で賑わう町になって欲しいです。

 

 実際に鳴門の街を歩いたり,出前講座を聞くことで今まで気がつかなかった鳴門市の課題を見つけることができました。撫養ウォークでは鳴門の昔ながらの外観などのよい面も見えたけれど,商店街の静けさや,道路に捨てられているゴミが多々見られて,改善しなければならない面もたくさん見えました。そういった課題を解決していくために出前講座を聞いたり,自分たちで調べてまとめたりし,自分たちなりにどうしたら鳴門がよりよくなるのかを考えることができました。総探で知ったり学んだことをこれからの生活に少しでも生かしていけるようにしたいと思いました。

 

 僕はこの1年間で鳴門についてたくさんのことを知りました。良いところや問題点などを含め,様々なことを考える時間になりました。班活動を通してこれまでの情報の幅を広げることができ,話し合い,協力することで班が一団となり探究を進めることができました。そして探究の発表の時に,多種多様なテーマの発表がされ,鳴門にはこれだけ課題が残っているのかと思いました。それと同時に,魅力や驚きなども他の班の発表を聞いて感じました。このように自分たちで資料を作ったりアンケートをしたりするなど,初めてのことが非常に多く良い経験となりました。そして仲間の大切さも感じました。課題解決や活性化を良い方向に進めていくには,仲間が大切なんだとこの活動を通して感じました。またこの考えを今後の生活に生かして協力しながら活動していきたいです。

 

 この発表の様子が徳島新聞(令和4年2月23日)に掲載されました。