Educationプログラム

「EducationプログラムⅡ」Lesson2

2026年5月29日 10時30分

「EducationプログラムⅡ」Lesson2 実施報告

 5月22日(金)16:00~16:45に視聴覚室において、徳島県教育委員会コンプライアンス室 近藤久義室長を講師としてお招きし、『コンプライアンス(教師編)』の講座を行いました。また、5月25日(月)16:00~17:30には多目的ホールにおいて、鳴門教育大学 竹内 敏客員教授を講師としてお招きし、『体験活動におけるコンプライアンスと心構え』『体験活動における危機管理について』の講座を行いました。

『コンプライアンス(教師編)』では、教育を志す「一員」としての変革 ~教育の場における「誠実さ」が創る、あなたの未来と信頼~ と題して、ご講義をいただきました。後半には、「プロ」としてどう動く? と、体験活動中に起こる可能性のある3つの検討テーマ(事例)が提示され、5つのグループに分かれて、そのうちの1つのテーマ(事例)について、グループワークを行い、ホワイトボードにまとめました。その後、講師の先生から、それぞれのテーマについて、ホワイトボードにまとめたものを見ながら、コメントをいただきました。

『体験活動におけるコンプライアンスと心構え』『体験活動における危機管理について』では、「Eプロ体験活動に向けた行動チェックリスト」を作ろう! と題して、2つのACTが準備されていました。7つのグループで、ACT1では、体験活動中に実際に起こる可能性のある8つのケースについて、フリートークを行い、各グループの代表者が発表を行いました。そして、その発表に対して、講師の先生からコメントをいただき、その結果を全体で共有しました。ACT2では、「Eプロ体験活動に向けた行動チェックリスト」作成 -体験活動の行動指針を作る- ということで、まず、個人で考え付箋に書き、班で共有するために、模造紙にその付箋を貼りながら説明し、6つの観点ごとにグループで意見をまとめ、アイデアを整理しました。最後に、講師の先生から“教育の土台は信頼”(信頼は、小さな行動の積み重ねでできている)というまとめをいただきました。

この3つのセクションで学んだことを、7月から9月に行われる体験活動で活かしてもらいたいと思っています。

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