1年次 総合的な探究の時間 フィールドワーク
2026年6月4日 16時34分6月1日(月)の「総合的な探究の時間」において、1年次生が地域(鳴門)の魅力を知るためのフィールドワーク「撫養街道を歩く」を実施しました。
当日は、なると観光ボランティアガイド会の皆様にご協力いただき、丁寧な解説に耳を傾けながら、岡崎海岸から四国遍路の道標、市杵島姫神社、妙見神社、庄屋屋敷の浜屋へと歩きました。お遍路さんをお迎えするおもてなしの文化や、鳴門が誇る深い歴史を体験的に学ぶ貴重な機会となりました。なると観光ボランティアガイド会の皆様、本当にありがとうございました。
生徒の感想(一部抜粋)
- ガイドさんの説明を聞いて、事前学習では知らなかった歴史や伝統の深さに驚きました。実際に歩いてみるとまた違った発見があり、とても楽しかったです。特に昔は地図やナビがなかったため、道に目印(道標)があり、それが今でも残っていることに感動しました。
- 妙見山の鳥居を初めて見ました。妙見山の322段の階段には驚きました。本校の部活動でも使われていると聞き、親近感が湧きました。
- 鳴門がなぜ「四国の玄関口」と呼ばれているのか、その理由がよく分かりました。鳴門には全国に誇れるものがたくさんあります。この歴史を途切れさせないように、今度は私たちが地域の魅力を発信していく側になりたいです。
1年次生は、今回のフィールドワークでの経験を生かし、各自が興味・関心のある分野についてさらに深く探究を進めていきます。地域の一員として、鳴門の素晴らしい魅力を発信していこうと考えています。