校長室だより

1. 令和4年度2学期の始まりによせて(校長室便り)

投稿日時: 08/30 校長

 本日、令和4年度の2学期が始まりました。

 始業式はZoomを使ったリモート形式で行いました。

 式辞として、まず、今年の夏の鳴高生の活躍(春夏連続甲子園出場、四国インターハイ総合開会式でのパフォーマンス、インターハイでの全国入賞)について振り返り、学校全体を勇気づけてくれたことへの感謝を述べさせていただきました。引き続き、「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)というキーワードを挙げ、「現高3生はコロナ禍で入学当初から対面授業がなく、友達づくりにも苦労した世代だが、『あり得ない』現実に直面して、これからの自分について考え直してみた人も多いはず。勉強や部活動が思うようにできない時期があったからこそ、それが出来るようになった時の喜びは本当に大きかったと思う。要は、自分の頭で考えること。逆境でしっかり考えて、出来ることを精一杯やることの大切さを、コロナ禍を生きてきた皆さんはよくわかっているはずです」といった話をしました。

 感染拡大はまだ続いています。2学期も対策をしながらの日々となりますが、毎日毎日、「出来ること」を精一杯積み上げていきましょう。鳴高生のますますの活躍を、心から期待いたします!