活動紹介

陸上競技部の活動

県カーニバル大会の結果(陸上競技部)

 4月10日(土)と11日(日)の2日間、鳴門第2陸上競技場で第43回徳島陸上競技カーニバルが行われました。昨年の秋からポカリスエットスタジアムがトラックの全面改修工事により、今年度は多くの競技会が鳴門第2陸上競技場で行われます。本校部員にとっては、日々の練習で使用させていただいている慣れた場所ですが、競技とウォーミングアップの会場が一緒ということもあり、普段とは少し雰囲気が違い、思うようなパフォーマンスを発揮できない選手も見受けられました。しかし、環境が変わっても柔軟に対応する力がなければ、目標とする大会で好成績を残すことはできません。今年度は様々な会場で競技会に参加するケースが増えます。今後は、個人やチームとして対応力を高められるような取り組みを徹底し、大きく飛躍するシーズンにしていきます。次回は、今年3月に竣工した南部健康運動公園陸上競技場での記録会に参加予定です。冬季練習の成果をさらに発揮できるよう精一杯頑張りますので、ご声援いただきますようお願い申し上げます。なお、本校陸上競技部の試合結果については以下の通りです。

 

男子100m  第3位 横畑 輝瑠     11.18

男子4×100mR 第6位 鳴門高校   44.25
    (石飛 李空、横畑 輝瑠、玉有 祐太、宮崎 泰希)

男子4×400mR 第2位 鳴門高校   3:26.31
    (横畑 輝瑠、宮崎 泰希、横畑 輝瑠、石飛 李空)

男子走高跳   第8位 岡田 航暉  1m55

女子100m  第3位 裏巽 あや  12.68

        第4位 福島 千尋  12.85

女子200m  第1位 裏巽 あや  25.88

        第3位 福島 千尋  26.77

        第5位 千代田 一咲 26.84

                       第8位 古林 凛里   27.01

女子800m       第2位 竜田 そら  2:24.30

女子1500m     第5位 竜田 そら  4:53.38

女子100mH  第6位 花木 香凜  17.35

女子4×100mR 第3位 鳴門高校   49.61
    (花木 香凜、裏巽 あや、千代田 一咲、福島 千尋)

女子4×400mR 第1位 鳴門高校   4:06.52
    (福島 千尋、千代田 一咲、花木 香凜、裏巽 あや)

女子走高跳 第1位 小川 梨衣菜   1m61

      第2位 佐藤 安里紗   1m50

      第6位 小川 穂奈実   1m35     

女子棒高跳 第2位 谷 陽夏     2m40

      第3位 小川 穂奈実   2m00

      第3位 樫本 梨花    2m00

女子走幅跳 第4位 髙内 結菜    5m18

関西実業団 高校招待レースの結果(陸上競技部)

 5月13日(金)から15日(日)までの3日間、鳴門大塚スポーツパーク・ポカリスエットスタジアムで第66回関西実業団陸上競技選手権大会が行われました。今大会は実業団(一般)選手の大会ですが、小学生や中学生、高校生などを対象とした招待レースも実施していただけます。本校は、15日(日)に行われた高校女子4×100mRに出場させていただきました。結果は今シーズンのチームベスト記録を出すことができ、総体に向けて良い経験となりました。県総体まであと2週間となりました。来週の強化記録会では、コンディション確認や技術チェックの場となるよう個々の調整を重視し、総体に向けて調整を進めていきます。
 今大会も保護者の方々よりご声援をいただき、部員・監督一同心よりお礼申し上げます。なお、今大会での本校部員の結果は以下の通りです。

 

女子

4×100mR  第1位  鳴門高A      48.46
           花木 香凜(2)  福島 千尋(3)

           千代田 一咲(2) 古林 凛里(2)

阿南オープン記録会の結果(陸上競技部)

 4月18日(土)に南部健康運動公園陸上競技場で阿南陸上競技オープン記録会が行われました。今競技場は、今年の3月に竣工した新しい競技場です。これまで徳島県の競技会は、鳴門大塚スポーツパークや徳島市陸上競技場(ワークスタッフ陸上競技場)で主に開催されてきましたが、今年度以降は県南の競技場でも複数回の競技会開催が予定されています。本校選手にとっても新鮮な環境での競技会でした。当日は、風の影響を受けたレースが多数ありましたが、自己記録を更新した選手もおり、今後に繋がる取り組みができていたようです。また、今年度から国体やU18日本選手権において導入される300mのレースも行われ、本校選手にとっては良い経験となりました。今後は5月の県選手権、6月の県総体に向けて調整を進めて行きますが、100分の1秒や1cmにこだわった取り組みを重ね、総体で飛躍できるよう頑張ります。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、ほとんどの競技会が無観客対応競技会となります。しかし、今回の阿南オープン記録会は観戦場所が多く、密集を回避できるという観点から保護者の方の観戦が可能となりました。競技会当日は、遠方にもかかわらず多くの保護者の方々よりご声援をいただき、誠にありがとうございました。部員・監督一同、心からお礼申し上げます。なお、本校陸上競技部の試合結果については以下の通りです。

 

男子300m  第2位 横畑 輝瑠     36.44

        第8位 玉有 祐太     37.60

男子4×100mR 第2位 鳴門高校   43.51
    (石飛 李空、横畑 輝瑠、石川 泰山、宮崎 泰希)

男子走幅跳   第4位 村田 康成  5m86

男子U18・110mH  第2位 石飛 李空     15.47

女子100m  第1位 裏巽 あや  12.46

        第5位 福島 千尋  12.74

        第6位 千代田 一咲 12.76

女子300m  第1位 裏巽 あや  42.03

        第3位 福島 千尋  43.98

        第4位 森 ゆう   46.88

女子4×100mR 第3位 鳴門高校A  49.29
    (髙内 結菜、裏巽 あや、千代田 一咲、福島 千尋)

        第4位 鳴門高校B  51.94
    (森 ゆう、古林 凛里、樫本 梨花、岡田 穂乃加)

女子走幅跳 第3位 髙内 結菜    5m14

      第8位 佐藤 安里紗   4m26

女子U18・110mH  第2位 花木 香凜     15.35

女子U16・150m  第1位 古林 凛里   20.14

四国高校総体の結果(陸上競技部)

 6月19日(土)から21日(月)までの3日間、愛媛県総合運動公園陸上競技場で第74回四国高等学校陸上競技対校選手権大会が行われ、本校からは28名が参加しました。初日は雨の混じる曇り空の中で競技がスタートしましたが、徐々に天候も回復し、最終種目の前には晴れとなっていました。2日目と3日目は晴天にはなりましたが、30℃を超えない状況であったため、選手にとっては記録の出しやすい環境であったと思います。本校は、7種目で入賞し、女子800m、女子4×100mR、女子4×400mR、女子走高跳、女子三段跳でインターハイ出場を決めました。また、女子総合で8位、女子フィールドの部では7位と健闘しました。

 昨年度からコロナウイルス感染症の影響を受け、多くの学校で県外遠征を思うように実施できない状況が続いてきました。本校部員も県外遠征に慣れていない選手が多く、県外大会で結果を残すことやコンディションを調整していく難しさを改めて強く感じました。どのような環境下においても、自己の体調確認やピークを合わせていくというピーキングに対する取り組みを高めていかなければなりません。日々の生活や練習でそのような意識を持って取り組んでいくよう意識改革を図っていきます。そして、四国大会や全国大会出場を目標とするだけでなく、目標とする大会で自己記録の更新ができるチーム作りを目指します。

 今後は、インターハイや新人大会に向けて練習を重ねていきます。ほとんどの競技会が無観客対応となりますが、応援していただいている方々へ良い報告ができるよう、選手、監督ともに努力を継続していきますので、引き続きご支援、ご協力いただきますようお願い申し上げます。なお、本校陸上競技部の試合結果については以下の通りです。

 

男子400m      第8位 宮本 淳平   1:02.27  

男子3000mSC  第7位 山本 和博   9:59.80

女子800m  第6位 松谷 里緒  2:17.96      全国総体出場

女子4×100mR 第4位 鳴門高校   48.12   全国総体出場
    (花木 香凜、裏巽 あや、千代田 一咲、福島 千尋)

女子4×400mR 第6位 鳴門高校   3:59.06  全国総体出場
    (古林 凛里、福島 千尋、千代田 一咲、裏巽 あや)

女子走高跳 第2位 佐藤 安里紗   1m62   全国総体出場

      第3位 小川 梨衣菜   1m62   全国総体出場

女子三段跳 第1位 髙内 結菜    11m72    全国総体出場

女子総合    第8位        29点

女子フィールド 第7位        18点

3日間よく頑張りました!! 来年度の四国総体では、総合でも上位となるよう頑張りましょう!!

 

3年生の皆さん、お疲れ様でした。今大会で競技を終える人やインターハイに出場する人、

駅伝に向けてレベルアップを目指す人と様々ですが、県総体や四国総体で学んだことを

しっかりと活かしてください。

インターハイの結果(陸上競技部)

 7月28日(水)から8月1日(日)までの5日間、福井県営陸上競技場で第74回全国高等学校陸上競技対校選手権大会が行われました。福井県営スタジアムは9.98スタジアムとも言われ、日本人初となる100mでの9秒台(9秒98)が出た競技場です。昨年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けインターハイが中止となりましたが、今年度は北信越地区で開催されることとなりました。出場できることに対して嬉しい気持ちもありますが、陸上競技をはじめいくつかの競技では、コロナウイルス感染の影響で出場辞退を決めた学校もあり、そのような報道を連日見ることで複雑な気持ちにもなりました。部活動の意義について考え、スポーツができる喜びを感じながら取り組む重要性を痛感しています。本校からは11名の選手がインターハイに出場させていただきましたが、多くのことを学ぶことができたと思います。これらの経験を今後の競技力向上だけでなく、人間性や社会性の向上に繋げ、人として大きく成長していくことを期待しています。

 今大会で本校部員は5種目に出場しましたが、自己記録やチーム記録の更新とはいきませんでした。しかし、選手たちは精一杯競技し、充実したインターハイであったと思います。今年は女子選手しか出場できませんでしたが、来年は男女ともに多くの選手がインターハイに出場できるよう、チームで更なる飛躍を目指していきます。

 来年度のインターハイは四国地区で開催され、陸上競技は徳島県で実施されます。会場となるポカリスエットスタジアムは、徳島県の選手が普段の競技会で使用する会場です。現在は改修工事が行われ、来年の4月に競技会が再開されます。本校陸上競技部からも多くの選手がインターハイに出場し、地元開催の中で好成績を残すことができるよう頑張ります。また、選手以外でも審判員(C級)や補助員として競技会運営に関わっていきます。素晴らしいインターハイとなるようしっかりと取り組みますので、是非ご注目ください。なお、福井インターハイの本校陸上競技部の試合結果については以下の通りです。ご支援、ご声援いただきました保護者や関係者の皆様、誠にありがとうございました。部員・監督一同心より御礼申し上げます。

 

女子800m   予選4組 7位  松谷 里緒    2:21.68 

女子4×100mR 予選1組 5位   鳴門高校       48.36 
    (花木 香凜、裏巽 あや、千代田 一咲、福島 千尋)

女子4×400mR 予選3組 失格 鳴門高校    
    (裏巽 あや、福島 千尋、千代田 一咲、古林 凛里)

女子走高跳   予選2組 16位 佐藤 安里紗   1m64  

        予選2組 16位 小川 梨衣菜   1m64  

女子三段跳   決勝    32位 髙内 結菜    11m35

今大会では素晴らしい経験をすることができました。

来年のインターハイは地元の鳴門ポカリスエットスタジアムで開催されます

この1・2年生部員の中から全国入賞者が出ることを期待します!!

 

試合の行われた福井県営陸上競技場(9.98スタジアム)です。

コロナ禍での開催でしたが、素晴らしい運営でした。

補助員や審判員、そして全ての関係者の方々へ、部員・監督一同心より御礼申し上げます。