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2016/07/05

四国高等学校陸上競技対校選手権大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:部活動顧問


四国高等学校陸上競技対校選手権大会を終えて


 インターハイ出場をかけての四国総体が6月18日から20日までの三日間、高知県の春野運動公園陸上競技場で行われました。
 男子は800mで横瀬春紀が5位、3000m障害で3位の古田蒼馬、同じく6位の橋本尚斗、やり投げの福島良輔が4位に入り4名がインターハイ出場を決めました。
 女子は、800mで船田彩加が3位、1500mで青野菜美が5位、走り幅跳びで山本渚が5位、走り高跳びで藤田もも夏が5位、4×400mリレー(平川、藤田、三谷、山本)で6位、そして、7種競技では藤田もも夏が4470点の徳島県髙校新記録で優勝に花を添えました。
 初日に出場した選手は思うような結果がでず苦しみましたが、二日目からは鳴門髙校陸上部の本来の戦いができました。極めつけは、最終日の女子のマイルリレーでした。予選を通過するのに精一杯で、決勝もアンカーの山本渚にバトンが渡った時は8位で400mの四国チャンピオンとの対決になり絶望的かと思われましたが、最後の直線できわどくかわし6着に食い込み、念願であったインターハイの切符を手に入れました。ゴール後は、選手も郡先生も涙、涙の感動の嵐でした。
 徳島から応援や指導に駆けつけてくださった保護者の方や関係者の皆様に感謝しております。ありがとうございました。
 次はいよいよ岡山インターハイの本番です。男女総勢14名が参加します。特に山本渚の走り幅跳びと、藤田もも夏の7種競技と走り高跳びに期待が高まります。山本は昨年の5位からさらなるジャンプアップ、藤田も四国を制した勢いで全国でも入賞のチャンスを狙っています。
 今後も、鳴門髙校陸上競技部の応援のほどよろしくお願いいたします。



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